信頼できるかかりつけ医院が近所にある安心感

風邪を引いたり胃の調子が悪くなったり、という時は、もう20年近くも近所の内科のお世話になっています。幸い大病はしたことがないので、お世話になるのは1年に1度あるかないか、という程度ですが、かかりつけの医院が決まっているというのは安心感があるものです。

長年お世話になっている理由は、症状や処方する薬についてとても丁寧に説明してくれるので安心感があることです。そして、いつも適切な指導をしてくれているように感じます。

数年前、実家の母が倒れ、緊急入院した時のことです。当時はフルタイムで働いていたので、週末の度に帰省し、自宅に戻ったら仕事と家事で休む暇もなかったのですが、ひと月ほどたった時、仕事中に突然寒気に襲われ、脂汗が出始めました。微熱もあります。風邪とも思えず、何か悪い病気にでもかかったのでは?と焦って、すぐに早退し、かかりつけ医のところに駆け込みました。軽い診察を終えた後に、医師からは最近疲れていませんか?と聞かれました。過労の初期症状だったようです。

睡眠をしっかりとるように指導され、ビタミン剤を処方してもらいましたが、数日後にはすっかり回復していました。

医師としては当然の見立てだったのかもしれませんが、的確な判断をしてくれて、むやみに薬を出すこともないので、本当に安心できます。今後も長くお世話になると思います。